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かすみがうら合気会

福田 保 師範

体の変更

諸手取り呼吸投げ

正面うち一教 表、裏

片手取り一教 表、裏

片手取り二教 表

 

今日が初めての稽古生が来た。

外国人(ブラジル)の親子でお父さんは日本語が出来るが、男の子さんは全然出来ない。

僕は男の子と体の変更をしまして・・・・

言葉で伝えられないのは難しいです。言葉で掌握することはできないですから、あくまで身体で、技で納得させなくちゃならない。僕は結構言葉に頼ってたんだな〜と反省。かなり勉強になりました。

外国人にしろ日本人にしろ子供に教わる事は多いです。

「子供に教えるっていうのは大事なんだ」

と福田先生はいつも仰ります。

 

福田先生が齋藤守弘先生と海外に講習会に行ったときのお話はよく聞きました。

「カナダに行ったときだな。外国人には手加減は通じないから、ビシッときめてやんなくちゃなんないんだ。そうすっと、次からは寄ってこなくなっちゃうんだ。(笑)」

先生はもし大きな外国人に技が通用しなかったら・・と不安になったりはしませんでしたか?と聞いたことがあります。

「ないよ。技は絶対きくから」

「その自信が僕は揺らいじゃうんです。先輩にはまず腰が引けちゃうし。心の弱さなんでしょうね」

「稽古すればいいんですよ。こんだけ俺はやったんだ。大先生に習って、苦労して頑張ったんだからというのがあれば力が抜けるし、なんてことないんですよ。死ぬまで勉強、死ぬまで稽古だよ。小島さん、俺は死ぬまで合気道はこれだっつうのは見つかんないと思うよ。終わりはないんだよ。」

福田先生を信じて稽古するのみです。