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サボリ癖

久しぶりに更新です。

日記など書いた事もなく、忘れ物が多いと子供時代にはさんざん叱られた僕が

ブログなどをやってみようと思ったのがそもそもおかしかった。

子供の頃からなにをやっても三日坊主と親に言われたな〜。

でも、その僕が休まず続けられているのが合気道。(今月でまだ6年目ですけど)

稽古日誌ならば付けられるんじゃないかと始めたけど・・・空いちゃった。

稽古は休んでませんが。

 

今日は桑原塾 かすみがうら市 

桑原 隆先生

体の変更

諸手取り呼吸法

突き呼吸投げ

突き一教裏

突き入り身投げ

武器

太刀

合わせ法 

素振り7本

組太刀一

組太刀五

組杖一

三十一の杖 組杖

十三の杖

 

突きの技はスピードのある人、タラタラ突いてくる人、身体がこわばって固い人、足腰が不安定で飛び込んでくるような人、そもそもどこ突いてんのという人いろいろいます。

空手やボクシングなどをやってる人に聞かせたら、それって突きって言わないぞと怒られますね。本当は正しく仕留めるための突き方があるんでしょう。突き技のプロフェッショナルに言わせれば、合気道の突きの拳を取る技などはちゃんちゃらおかしいわと言われそうです。

突いてくる敵に対する護身術というよりは、僕は合わせの稽古法と思ってやってます。

塩田剛三先生が仰ってる言葉の意味をいつも考えます。

「あの人の技は早い、あの人は遅いというのは、ひとつの形態を見ている

 だけであって、自分においては、早いとか遅いとかの観念はなくならにゃいかん。

 相手の気に合わせるということで、本当に相手と合ったときには、早くもなり

 遅くもなる。これが植芝先生のいう「自然と一体になる」ということ。」

今日の突きの稽古は失敗。一度も「今のは完璧に合った!」というのはなかった。

何かが根本的に違うのかもしれません。

また悩む日々です。