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入り身投げ

3月18日(火) かすみがうら合気会 下稲吉

合気会八段 福田 保先生

大人6人 子供3人 

体の変更

諸手取り呼吸法 

正面打ち入り身投げ

片手取り入り身投げ 下段

横面打ち入り身投げ

終末動作

 

先輩の杉渕さんと入り身投げの稽古。

まず崩す事を重点にゆっくり丁寧に練習。

福田先生曰く「投げると思わないで、まず崩すこと」

杉渕さんと福田先生にたくさんの助言をいただく。

眼からウロコのアドバイスばかりです。

こりゃぁ、今までやってきた入り身投げの崩し方法を180度変えなくちゃ

ならなくなったかも・・・・と驚愕。

福田先生にかなり細かい部分までフォームを直していただく。

私の手の位置や体の方向など先生が修正してくれるのは2〜3cmだけど、

相手(受け身)への技の影響力が全然違います。

でも単に角度や方向だけを記憶すればうまくいくわけではないのはいつものこと。

相手と合わせる事を考えなくてはならないのですが・・・

今日も???ばかりで稽古は終わりです。

「福田保先生_正面打ち入身投げ

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3月17日(月) 土浦武道館

合気会八段 福田 保先生

大人14人 子供2人  

 

体の変更 

諸手取り呼吸法

片手取り四方投げ

終末動作

 

齋藤さんと四方投げの稽古

ゆっくりと丁寧に稽古をしたいと齋藤さんが提案。

私は大賛成です。

早い激しい稽古も楽しいですが、ゆっくり丁寧な稽古というのはホントに

技が出来ていないとかなり難しいのです。

福田先生は稽古生にわかりやすいようにと止まって見えるくらいゆっくり動いて

技をかけてくれます。ゆっくりだと隙が生まれそうですが、先生の技は絶対に

ことができません。私が逆らおうとか仕掛けようと思うと先生は鋭く察知して

ニコニコしながら鋭い技で容赦なく仕留められます。

「福田先生_四方投げ

f:id:ojimagogo:20140319000456p:plain

 

かすみがうら合気会ではそんな丁寧な稽古ばかりです。

かすみがうら合気会の稽古は厳しいという人もいますが、ドッタンバッタン

ヒーヒーハーハーと激しい稽古をする事はないのでそういう意味ではないでしょう。

ごまかしがきかないというか、丁寧な稽古だからボロが出やすいので

油断ができないのです。

かすみがうらの福田先生の道場では受け身も派手にとる事はありません。

福田先生曰く「受け身は丸く転がれ。大先生はそれだけしか言わなかったよ。」

投げる直前に技があるのです。

それを踏まえて技の受け身をとる人と、かっこよく飛び受け身を決めたいといって

舞う人とは全く意味が違うのです。ポンポンと自分勝手に飛んでたらわかるものも

わからなくなってしまいます。私も演武では飛び受け身をしますが、受け身の

練習はした事はありません。福田先生の技を受けることだけで学びました。