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昇級審査

3月26日(水) 土浦武道館

合気会八段 福田 保先生

大人18人 子供2人

体の変更 

諸手取り呼吸法

二級の審査の練習

終末動作

今日は齋藤さんの二級への昇級試験の受けをとりました。

少し力が入ってましたが、緊張の固さというより気合いという感じで

技もよく極ってました。二教の裏なんてかなり利いた!

私も先輩達に受けをとってもらい勉強しました。

みんな貰ったものを返して行くのです。

昇級&昇段審査を通じて先輩も後輩も同時に勉強をする。

今日は川原さんも三級の審査をしましたが、彼も上手だった。

私が三級のときはずっとずっと酷かったと思います。へたくそでした。

まだ福田先生の弟子ではなかったので全然基本もなってなかったでしょう。

私は一級の時に移籍。福田先生門下生になったのですが、初歩の初歩

まずは半身からやりなおしでした。次に横面の打ち方、受け方。

なにが一級か。自分は一体いままで何をしてきたのか。

時間を無駄にしたような気がしました。

でも今考えればそれもまたよかったのかもしれません。

他を知ってるだけに福田先生の素晴らしさ、ありがたさが

身にしみてわかりますから。

一からの出直しから現在、私は福田先生に二段を頂いてます。

そして生意気にも進級の手伝いをさせていただくらいになりました。

齋藤さんや川原さんは合気道の先生としては福田先生しかしらないので

素直にどんどん技を吸収していきます。

センスもあるでしょうが、私は彼等の素直さ、問題へのピントの合わせ方

に敬服します。

私も何年やっても成長する喜びを忘れないようにいたいものです。

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3月25日(月) かすみがうら合気会 下稲吉

合気会八段 福田 保先生

大人3人 子供4人 

体の変更

諸手取り呼吸投げ

正面打ち小手返し

正面打ち入り身投げ

終末動作

杖取り 三種 

今日は大人の有段者三人(須永さん、私、篠さん)だけだったので

武器取り技の指導を先生にお願いしました。

とにかく先生の杖はすごいです。これは体験したものにしかわかりません。

得体の知れないものすごいパワーと衝撃。

福田先生曰く

「杖を意識してはダメ。杖をひねくってなんとかしようとするんじゃなくて

体の一部、手の延長くらいに考えてるといいよ。ギュッと握っちゃうまく

いかないんだよ。軽〜く、ほれ」

私は軽くぶっ飛びます。

相手が武器を持ったり、自分が持ったりすると、ついそれに囚われてしまい、

気持ちが居着いてしまうんですね。武器技はそこが一番難しいです。

体術のときは相手が武器を持っているんだというような緊張感を持たないと

不用意な場所に位置取りしてしまって技がうまくいかない。

武器技は意識しすぎると離れすぎたりタイミングがずれたりとうまくいかない。

やはり、武器も体術も両方大事に稽古しないといけません。