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稽古日誌

土浦つくば合気会  福田 保 師範

体の変更

諸手取り呼吸投げ

正面打ち小手返し

正面打ち四方投げ

 

今日は仕事終わりが遅かったので稽古に遅刻してしまいました。

諸手取りの呼吸投げからの参加です。諸手取りの呼吸投げは白帯の藤田さんと稽古しました。

彼はまだ新人さんなので手足の動作や半身すらぎこちないのですが、「ぶつかってる気がする」「重心が前かがみになってる」とか、こちらが黙って稽古しても自ら告白してくるので“ああ、すごいな〜”と素直に感心しました。

福田先生曰く

合気道は考えれば考えるほどうまくなる」

どうすればもっとうまく合わせられるか、崩せるかを神経を集中して考えて稽古する。それでいて相手をやっつけようとか考えず無心になって方法を探る。心の修行と体術の修行。

最初は多少力でやっても基本の形を覚えなくてはならないと思います。無意識でも基本の形ができるようになってきてはじめてリラックスも出来るようになります。

私も稽古を重ねるごとにリラックスができるようになりました。大まかにでも基本の型がわからないとリラックスなんてできません。

今日の藤田さんはすごい緊張してるようでしたけど、あと半年も稽古してのびのび技ができるようになれば強くなると思います。ガタイもいいですしね。

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