読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

土浦から東京 そして長渕剛

高校時代の親友で今は北海道在住の川原が家族と久しぶりに茨城に来ています。

川原はとても大事な友人です。何年振りに会ってもよそよそしさなどなく、昨日別れたように何の遠慮も気遣いもなくすぐに打ち解け笑いあえるし、笑いのツボも同じだし気持ちが通じ合える数少ない友です。

彼がせっかく茨城に来ているので今日は月曜日なのですが私は仕事を休み、一緒に母校を回ったり、学生時代に遊んだショッピングモールを歩いて感慨にふけり、思い出話に花を咲かせました。

f:id:ojimagogo:20150330230940p:plain

 

そして彼が大ファンの「長渕 剛」の「Rock on」とういうカフェが東京の自由が丘にあり、行くのが夢だったいうことでそれを叶えるべく私が運転手を務め出かけることになりました。平日なので結構道路が混んでました。

f:id:ojimagogo:20150330225902p:plain

私は今のようにマッチョ化してからの長渕からは距離を置くようになってましたが、中学高校時代はどっぷりと長渕にハマっていたので、気分は高揚しましたね。彼愛用のギターやピアノは感動しました。長渕にぞっこんだった学生時代にこのお店があって訪れていたらオシッコちびるほど興奮していたことでしょう。

f:id:ojimagogo:20150330233419p:plain

長渕氏が使用したというピアノには、まるで演奏を習いたての子供のようにピアノの鍵盤にCとかBとかGとか音色を示すシールが貼ってありました。

高校時代に無我夢中でギターやピアノを練習したことを思い出しました。鍵盤に同じようにマジックで書きました。

それは譜面の読めない私がやっていたことと全く同じやり方だったので驚きとともに、長渕氏にものすごい親近感が湧きました。なんでもできちゃう憧れのスーパースターであり、すごく遠い存在だったあの日の長渕剛。彼に今になって近づけた気がして熱いものがこみ上げました。

川原には連れてきてくれてありがとうと言われましたが、こちらこそすごく楽しかったよ。ありがとう。

f:id:ojimagogo:20150330232319p:plain