第36回茨城県合気道連盟 合気道演武大会

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10月15日に茨城県合気道連盟の演武大会がありました。

今年は19の団体の出場でした。

 

01.【師範演武】飯島 悦男 七段(水戸合気会水戸市合気道スポーツ少年団

02.岩間合気道スポーツ少年団

03.【師範演武】綿引 好文 七段(岩間合気道スポーツ少年団

04.取手合気会

05.曙合気道クラブ

06.ひたちなか合気会

07.かすみがうら合気会

08.【師範演武】大和田 幸正 六段(石岡道場)

09.水戸合気会

10.水戸市合気道スポーツ少年団

11.【師範演武】五十嵐 雅高 七段(ひたちなか合気会

12.合氣道つくば修練会

13.一心館道場合気道

14.【師範演武】鈴木 雄大 六段(つくば合気道会)

15.石岡道場

16.【師範演武】桑原 隆(かすみがうら合気会

17.江戸崎合気会

18.合氣道渡良瀬道場

19.【師範演武】村山 和雄 六段(曙合気道クラブ)

20.守谷合気道クラブ

21.笠間市体育協会合気道

22.【師範演武】新島 衛 六段(江戸崎合気会

23.土浦つくば合気会

24.涸沼合気道クラブ

25.【師範演武】小倉 義典 六段(合氣道渡良瀬道場)

26.つくば合気道

27.【師範演武】根本 博喜 七段(合氣道つくば修練会)

28.【招待演武】公益財団法人合気会 茨城支部道場

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各道場の六段位以上の師範が個人演武を披露します。

私は団体演武は「かすみがうら合気会」で出場しまして、

幸いにも個人演武の時間ももらえました。

あと桑原 隆 合気会六段の師範演武の武器技の受けを担当させてもらえました。

 

「演武は出ません、観客の前でやるなんて苦手で・・」

と敬遠して参加したがらない人もいますが、客観的に自分の能力を知るチャンスであります。

他道場の人との交流もあり、意見を交換しあったりもできます。

他道場の同志が私たちの出番も動画を撮影してくれていたので、それをYouTubeなどを通して見せてもらって、

「なるほど、自分ではうまくやったつもりでいたけど、まだまだ修練が足りないねぇ〜」

と自分の至らぬところを反省し、また来年の演武大会に向けて稽古に励めるというもんです。

年に一度の茨城県全体の演武大会。そこで日頃の稽古の成果を存分に発揮し、みんなに見てもらいたいくらいの欲求と刺激はあっていいと思います。

 

 

斉藤守弘 合気会九段 1975.10 Traditional AIKIDO Vol.5 より

合気道は試合がない代わりに、日頃の修練を見てもらう演武会がある。

一昔前までは技が盗まれるということで、一般公開されない演武であったが、現在は違う。

合気道を普及させる上でも大切な機会となっている。」

 

 

福田先生 合気会八段 

「いくら演武では華麗なことをやろうと思って、うまく見せようと練習してきても、普段その人がどれだけ真面目に基本をやっているのかはわかっちゃうよ。

合気道はそのまんま性格が出ますよ。

ちゃらんぽらんでいい加減な性格の人の合気道は、なんだか合わせも極めもちゃらんぽらんだし、怒りっぽくて年中イライラしてるような人の合気道は、なんだかギスギスしてて受ける方も気分悪くなったりするよ。

真面目に丁寧にコツコツやる人の合気道は普段の稽古に取り組む真面目さが技に滲み出るから、いい合気道になるよ。

たとえ演武は派手じゃなくてみんなには受けなくてもな。

それでいいんですよ。」

 

 

斉藤守弘 合気会九段 1975.10 Traditional AIKIDO Vol.5 より

「(演武を)一般公開させなかった開祖のお気持ちの中には、単に技が盗まれるという懸念よりも、奥深い意味をもった合気道の技が、大衆化と共に曲解されて伝得られはしないか、という危惧の念が非常に強かったと思う。

この事は、一般公開された今日、忘れてはいけない大事な点であろう。

指導者は、自分の指導した弟子の演武には充分注意し、今後の指導に役立たせる配慮が必要である。

また、これから稽古を始める人もこの事を忘れず、演武の場に出られるよう稽古に励んでいただきたいのである。

 

合気神社と茨城道場の草刈り清掃

今月の合気大祭に向けて合気神社と茨城道場の草刈り&清掃に参加してきました。

18団体ほどの各道場から約130人近く集まりました。

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天気が良くて、暑くもなく寒くもなくいい感じで作業できました。

今日がピークってくらい桜の花はだいぶ残ってました。

先週は雨が多く、花見などできなかったので今日は花見をしながらの昼食でとても身持ち良かったです。

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真剣にって?

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先日、初段になったばかりの人が道場を辞めていきました。

 

まあ、去る者追わず、来るもの拒まずが福田先生の考えでので、私も彼に何も言うことはありません。

 

とりあえず、やめる理由を聞いたところ、「他の武道を習いたい」とのことでした。

今度行く予定の流派を聞いたら古武道系でした。

 

「私には合気道はむいてなかった。合気道より○○○の方ができる気がして・・・

福田先生の合気道の教えを新しいところでも活かしていきたい」

 

と先生や仲間に彼はお別れの挨拶とともに言いました。

 

様々な諸事情でやめるのは致し方のないことでしょう。

でも、彼のやめる理由はの言葉はちょっと引っかかるものでした。

 

彼と頻繁にやりとりがあった仲間から話を聞きましたが

「いつまでたっても黒帯になれない」

「よそは(古武道系)皆が真剣に稽古してるのにうちの道場のユルさって言ったら・・・なんで真剣に取り組まないんだ!と思ったらやる気が失せてきた」

等々、半年近くいろいろ彼から不満や愚痴を聞かされていたそうです。

 

確かに、福田先生の道場はいつも笑いがあります。

みんな楽しそうに稽古しています。

でも私はいつも真剣です。皆もそうだと思ってます。

顔はニコニコとして稽古していても、うまくいかなくて泣きたいときも多いです。

だから彼がそんな不満を持っていたと聞かされるまでは自分たちが

”ぬるい稽古してる”

とは思ってなかったのでした。

 

私には合気道、これ一つしか無いって気持ちで福田先生に師事して夢中になっています。

高い目標の前で、どちらかといえばうまくいかなくて、悔しくて、情けなくて、泣きたいときのほうが多いですよ。

好きで好きで好きで、追い求めてるのに届かない歯がゆさで一杯です。

道場では和気あいあいと楽しそうにやってますけどね。

顔に出すのは悔しいから。(//∇//)

私にとって道場の稽古はぬるいどころか冷水や熱湯です。

 

それぞれの心の持ち方で道場の稽古はぬるくも感じ、厳しくも感じるんだと思っています。

彼には福田先生の道場をぬるいと感じたのは本当なんでしょう。

私と同じ気持ちと思ってたのでちょっと寂しかったですけど。

 

刺すような緊迫感があって、エイ!ヤア!トオ!と気合い声と骨と骨がぶつかる音が響く道場だけが真剣な道場とは限らないと思うんだけどなあ・・・・

こんな私の考えがやっぱ、甘ちゃんでぬるいんでしょうか。

彼に言わせればそうかもしれませんね。

否定はしません。

 

私は稽古を始めて10年を超えました。

今まで一度も道場で怪我をしたことがありません。(ぬるいからなのか?)

ここ10年では私は福田先生門下の弟子の中では稽古日数も先生や先輩に投げられた数もナンバー1だと胸を張って言えます。

涙を流し鼻水を垂らすほど厳しい技もたくさん受けてきました。

 

「ぬるい稽古だ」

 

とのたまった彼は約5年の福田先生門下在籍時に2度道場で骨折して長期離脱しています。

「真剣に稽古に取り組め!」

とは簡単に言ってくれますが、私にとって一番の真剣さは怪我をしないことです。

どんな優れた技を身につけてようが、かたわになってしまえば能力が存分に発揮できないのではないでしょうか。

それに怪我した時、気まずいのはその相手です。

私はまた明日も楽しく稽古したいですから気まずくなるのはナシです。

 

福田先生が

「ぶつからないように」

「相手に合わせる」

「強引にやらない」

と言うのはトリの技術論として一般的でありますが、ウケが身を守ることでも大切なことであります。

適当な危険な技をやろうとしてる人に受けが合わせてやることはないですけどね。

 

話が脱線したようですが、合気道は真剣にやっていなかったら大きな怪我をする技が数多くある武道なんです。

だから合気道は試合はしないんです。

 

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合気道より○○○の方ができる気がして。

合気道の教えを新しいところでも活かしていきたい」

 

彼はそう言いましたが、そんな気持ちの持ち方だとダメじゃないかなと引っかかりました。

もっと真っ白になって、素直になって、新しい気持ちで一から学ぶ方がいいと思います。

合気道を活かして、柔道を活かして、などと始めっからは思わない方がいいかなぁと思いました。

合気道より・・」ってところも、次に習う武道を甘く見てる感じもして嫌な言葉のチョイスでした。

 

合気道は初段がスタート。それから合気道の本当の修行がはじまる」

と福田先生は言います。

初段になったばかりの彼はまだ合気道の修行をこれから始めるところなんです。

そんな彼が、一体合気道の教えの何を活かしていきたいと言うのでしょう。

意地悪言いすぎですが、彼に限らず多くの合気道家の初段って本当にそんなもんです。

空手や柔道の初段の重さはありません。

次のに習うであろう武道で中途半端な合気道知識を出していくのが良いことなのでしょうか。

 

去る者追わず、来るもの拒まず

 

ですので、また帰ってきたくなったらいつでもOK

 

シンプルに

「好き」

であるかどうかです。

彼にとって今は合気道が一番好きではなくなったんでしょう。

でも合気道がまた大好きになった時は仲間です。

合気道が大好きなもの同士また楽しく稽古しましょう。

今年もひとまず順風満帆と言えるかな

今年も今日で終わりです。

ブログは全然更新してませんでしたが色々ありました。

「ブログに記録として残そすほどことじゃねえかな」

と更新をしてなかったのですが、撮ったアルバム写真を見ていると思い出してみると、単純に面倒くさいとサボってただけで記録しておくことは結構ありました。

 

「 見わたす限りに広がる明日に

  溺れかけては呼吸をこがして

  やっと手に入れたものは一体なんだった?

  何でもなくてもちゃんと歌にしようぜ 」

       竹原ピストル〜「全て身に覚えのある痛みだろう?」より

 

日記なのですから来年はもう少しこまめに記録しようと思うのであります。

合気道は日々充実してました。

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私は4月には参段に昇段できました。

10月16日の茨城県連盟合気道演武大会では齋藤さんやムサビィさんと組んで今までよりも高いレベルの演武ができました。

未熟だった頃と比べ全然ダメだった反省!というのではなく、もっともっと完成度を上げるべく頑張りたいと思える仕上がりにもっていけたのは自分の稽古の積み重ねもありますが仲間と先生のおかげです。

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土浦つくば合気会の盟友の齋藤さんもめでたく弐段に昇段しました。

彼の成長はめざましく私には一番の刺激です。

私の成長に撮って欠かせない存在でいてくれます。今後も宜しくお願いします。

 

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2016.12.4「道主を囲む会」にて

「道主と奥様とかすみがうら合気会の面々」

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福田先生と磯山8段が昔の岩間時代の稽古の思い出を振り返り大笑いするみんな。

磯山8段

「あの頃は板の間でバンバンぶん投げられたから受け身も自然に覚えたんだよ。福田先輩にはいじめられたもんだよww」

福田先生

「嘘だよ、よく言うよww。俺は優しかったっぺよ。でもあの頃はどんなにキツくてもやめたいとは思わなかったんだよなぁ」

色々貴重なお話がたくさん聞けました。大先輩たちのお話はとても大きな財産です。

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年末の12月27日には恵比寿のリキッドルームでの竹原ピストルのバンド編成での特別公演も行けました。

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竹原ピストルのライブは6月にも単独ライブに行けたので今年は引き語り版とバンド版の二回行けました。

感動などという言葉では生ぬるい、ハンマーでぶん殴られたような衝撃波で全身の震えが家に帰ってもなかなかおさまらないライブでした。

春にはニューアルバムも出るそうなので、来年もまた行きたいです。

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「 生まれてきて良かった。とまでは思えないけど、

  生きてきて良かったとは思っているよ。

  だって、あなたと出会えたから。とまでは思えないけど、

  あなたが生まれていてくれて良かったとは思っているよ。 」

       竹原ピストル〜「トム・ジョード」より

 

仕事や合気道、特別なことは何も起こってないようでいろんな出来事や出会いがあり別れがありました。

土浦つくば合気道からは先輩の稽古仲間が一人天に召されました。

普通に日々を過ごせることの大切さを痛感する出来事が多くありました。

来年は子供達二人がともに受験。高校と大学へ。

無事に希望校に通って欲しいです。

初詣のお願いはそれで決まりですかな。

私は一所懸命に仕事をして学費を稼がないとね〜。

第12回国際合気道大会

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群馬県高崎市で開催された第12回国際合気道大会 に参加してきました。

国際合気道大会は4年に一度です。

会場は出来たばかりの高崎アリーナ。

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最終日10月2日の道主の講習会にかすみがうら合気会からは4人で参加しました。

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撮影してくれたシゲミさん曰く「トドの群れみたい」です。

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ぎゅうぎゅう詰めの中で稽古するのは初めてでしたが、狭い空間でどうするかを考える稽古はいい経験でした。

 

国際演武大会が終了した後にさよならパーティーにも出席しました。( ^_^)/~~~

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福田先生もご家族と参加してくれました。

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食事中に驚いたのは、先生が気がつくことの速さです。

外国人の男性や女性がウロウロしたり、戸惑ってると、すぐに察知してビールを注いだり、スプーンを渡したり、ナプキンをとって渡したり・・・

「先生、すごいですね。私は気が利かなくて・・・気がついても先生のスピードに負けちゃいます。(⌒-⌒; )」

と言ったら

「大先生と生活したり旅にしたりすると神経を研ぎ澄まして、大先生は何を求めてるのかを察知しないといけないんだよ。

大先生は「あれがほしい、それ取って」とは言わないからね。大先生の気を読んで合わせないと。大変だったけどあれもまた合気道の修行だったのかな。(^_^)」

稽古は道場の外にもあるようです。

私ももっともっと考えて生活を修行の場にしないといけません。

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昇級と昇段の審査会

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9月17日にかすみがうら合気会の審査会がありました。

みんな普段の稽古にはない緊張感漂う中で、覚えてるはずの技でも頭真っ白になってしまい動きが止まってしまいます。

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でも、この緊張感が大切なんです。私は今回はお手伝いだけですが、すごくワクワクします。

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審査を受けた娘さんのお母さんが

「うちの子ちゃんとできてましたか?落ちたかなぁ」

と言って心配してたので、今まで聞いてきた福田先生の言葉を交えて伝えました。

 

「良いか悪いかは置いといて、審査では全員合格ですよ。落ちる心配はいらないんです。

一つの「技」が本当の意味で会得できてるか、できないかで合否を決めるなら、今日審査を受けた8級から参段位以上の有段者を含め、全員不合格になっちゃいますよ。」

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誰もが最初に教わる「体の変更」一つとったって、初心者や級の人にはそれなりの、有段者にはそれなりの難易度や越えなきゃならない壁があります。

「あなたは参段になってるのだから体の変更くらいマスターしてるのか?」

と私が問われれば、

「いや、まだまだ技の真髄の裾の方に触れたような気がしてる程度です」

と答えるしかないです。

「はじめに極意あり」で「体の変更」は毎回やる基本技ですがいつまでたっても高い壁であり、合気の真髄だと思います。

 

私は参段を頂いた時に先生に

「私が参段なんて重すぎです」と福田先生に言いました。

すると福田先生は

「参段はまた新しくスタート地点に並んだことですよ。まだまだ先は長いんですよ。

技はね・・・できたと思ったらもう稽古はいらないでしょ。死ぬまで稽古するのは、まだまだこの上にいけるんじゃないかと思うから稽古するんです。

大先生(植芝盛平開祖)も亡くなるギリギリまで稽古してたよ。

例えば、

「俺は合気会から6段貰って、今では先生とか師範と呼ばれるようになった、自分の道場も持った。」

だからって合気道を全てわかったと思って指導者として振舞うようになったらその人はそこで終わりですよ。

死ぬまで修行は終わらないですよ。謙虚な気持ちを忘れたらダメです。

歳をとったり、怪我したり、膝が痛くて足が動かない、肩や肘が痛くて手がうまく使えない、その時はその状態でできる合気道を考えなくちゃならない。

道場を持つ、人に教える側になるということはそういう責任があるんです。

その立場で立場でやらなくちゃならない修行があるんです。

だから修行は死ぬまで終わらないんですよ。」

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審査では「気持ちを見るから」と福田先生や桑原先輩(6段)は言います。

各々のレベルでの技術の習得も大事ですが、取り組む気持ちが大事だと。

今回は異例の追試の子も出ちゃいましたが、来週の追試験は気持ちを出して頑張って欲しいです。

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サイドさん参段オメデトウ( ´ ▽ ` )ノ

いろいろあった夏も終わりました

ブログの更新はずっと休んでおりましたが、今年の夏もいろいろありました。

先週、次男の中学生の最後の体育祭がありました。

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次男のサスケは運動は得意ではないのですが、目立ちたがりというのか、お調子者キャラではないんですけど人前に出るのが好きなようです。

生徒会役員に立候補したり、ソフトテニス部ではテニスの実力は下から数えて3番目くらいなのに大人数のソフトテニス部を束ねる部長を任されておりました。

まあ、どんなことでも秀でているということはいいことです。

体育祭では応援団長。

息子の中学校体育祭では「応援合戦」なる種目があります。

真団(白組)、美団(青組)、健団(紅組)に分かれて優勝を目指し戦います。

うちのせがれは真団(白組)の応援団長です。

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奥さんはハラハラしてました。母親はね、みんなそうでしょう。

声は出るのか、姿勢はちゃんとしてるか(普段猫背姿勢を注意してるので(⌒-⌒; ))、転んで怪我したりはしないか、緊張で頭真っ白になって進行を忘れてオロオロしたりしないか。(´Д` )


サスケ応援合戦

ビデオカメラ越しにせがれの勇姿を見る私には親バカですが、そんな心配をすべて跳ね返す見事な応援団長ぶりだったと思います。

残念ながら真団(白組)は優勝できませんでしたが。

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来年からは、早朝に観覧席の場所取りに行ったり、奥さんがお弁当を作る面倒もなくなりますが、なんか寂しいもんです。

「次は孫の運動会か?」と当分結婚の予定もない子供達のまだ見ぬ孫の運動会が楽しみに思うこの頃です。